診療案内

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保険診療と自由診療

保険について

 柔道整復師は古くから「ほねつぎ」と呼ばれ、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)、の治療についてのプロフェッショナルとして、認められてきました。特に、捻挫、打撲、挫傷等の、疾患についての専門職であり、骨折、脱臼においても、手術をせずに、治療することを第一として行なっています。これらのものに関しては、各種保険が適応されます。また、手技には医療的マッサージを多用しますが、慰安目的には保険は適応されません。

■ 学校内でのケガについて

学校内でのケガは『日本体育・学校健康センター』の『災害共済給付金』の請求が出来ます。
書類の証明料金は無料です。また、保険会社の傷害保険も請求が出来ますのでご相談下さい。

■ クラブや少年団・地域スポーツでのケガについて

クラブや少年団・地域スポーツでのケガの場合、個人で加入している傷害保険のほかに、その所属団体で『団体スポーツ保険』に加入している場合が多いので、こちらもご相談下さい。

各種健康保険

日常生活において発生したケガによるものが健康保険適応となります。スポーツ中のケガや、家事で起きたもの、等が上げられます。


  • バスケットボールゲーム中、ジャンプの着地で足を捻ったり膝が痛くなった等。
  • 突き指してしまった。
  • 転んで手をついた。
  • 布団を持ち上げた時、腰がギクッとなり痛くなった。

などなど。

交通事故

 交通事故によるケガは(単独事故を除く)第三者行為なので基本的には健康保険は使えません。したがって通常は自賠責保険や任意保険での治療となります。事故に遭われたら速やかに警察に交通事故の届出を済ませましょう。


 被害に遭われた方には治療について納得できない方も多く居られます。もし今受けられている治療や待遇を納得出来ないのであれば、一度当院にお越しください。


 治療に関しては十分患者様と話し合い納得できる治療を心がけております。また補償など法律的なことに関しては、被害者の立場になって考える専門家をご紹介することも可能です。


 もしあなたが不幸にも交通事故に遭われ、処遇に納得できなければ、専門家に相談することをお勧めします。絶対後悔しないように素人同士の決断は避けましょう。


■ 法律的な専門家の特徴

1. 弁護士  ・・物損・大きな後遺障害や死亡事故などの案件相談。(代理権有り)

2. 行政書士 ・・物損・比較的軽度な怪我や軽度の後遺障害の相談。(1に比べ低費用・代理権無し)

労働災害

 労災事故の場合も健康保険での診療は受けられません。

もし労災事故を偽り健康保険で受診すると、休業補償などの給付も受けられませんので労働災害の場合は必ず会社を通して労働災害の手続きをしましょう。手続きをしないと肉体的にも経済的にも損害を被るのは労働災害者本人です。

すがまた接骨院のアクセス・地図

【すがまた接骨院】

住所/神奈川県平塚市万田164-3

TEL:0463-36-1880

⇒当院のアクセス詳細はこちら

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